ずっと興味があったけれど、時間がなくてできなかったことを、
今こそやろうと思い立ち、ここのところ色々なアトリエ(ワークショップ)に
申し込みをして、あちこちに出かけているのですが、最近、私の出没頻度(笑)
が高い場所が、こちらMaison de Lieutenant(中尉の家)
シャモニーから車で20分ほどの距離にあるServoz(セルヴォーズ)村から
Lac Vert(ヴェール湖)緑の湖と呼ばれる湖の方に山を登ったところにある
Le Mont(ル・モン)という集落にあります。
私はパニエ(籠)が大好きで、よく蚤の市にいっては古い籠を買ってくるのですが、
そんな籠作りが学べるワークショップがメゾン・ド・リュゥトナンであるのを先日、
発見して早速、申し込みました。
大好きな籠が自分で作れるなんて素敵っ!ということで、材料の調達。
まずは山へ柴刈り(ちょっと違いますけど)に。
先生に言われるがままに良さそうな蔓を選び根元で切って丸くまとめます。
草原のようなちょっとした牧草地のあとは、大昔に湖があった場所へ移動。
持ち物リストの中に長靴が入っていたのですが、ここで納得。すごく泥濘んで
歩きにくい場所に(先生すっぽりはまって足が抜けなくなってた。笑)行きました。
日本野鳥の会の長靴⇩大活躍です。(コンパクトに畳めるし軽いしすごくいいですよ。)
柴刈りを終わって帰る私たち。
実は写真を撮っている私も左肩に枝の束を担いでいます(軽いので右手はカメラでパシャり)
メゾン・ド・リュゥトナンに帰ってから、蔓は水につけて…
いよいよ籠作りのはじまりです。
とっても楽しいんですけど、ほんとに出来上がるかが問題。(心配。笑)
籠作りとMaison de Lieutenantのご紹介はまたの機会に。
(ほんとは秘密にしたい場所なのです。笑)
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