芸術の秋と○○○名人

 

9月。秋ですね。秋といえば芸術の秋ですね。シャモニーの音楽学校では初めの1年目にソルフェージュ(主に楽譜を読む基礎訓練)を週1で受けて、同時に約1年かけて、色んな楽器をそれぞれ2回づつお試しレッスンで受けた後に、生徒が好きな楽器を選び(人気の場合は抽選)、2年目から本格的に楽器を習い始めるのですが(習い始めの年齢によって若干違います)山の我が家の8歳児は、かなり早い段階からトロンボーンと決めていました。

ピアノを習わせたいマミィ vs トロンボーンしか習いたくないオースケの戦いが未だにそして密かに繰り広げられております。(まあ今年はもうトロンボーンで決定ですけどね)+そもそもなんでもいいから演奏できたら恰好いいじゃんというミーハーなハハ。(そういう私は小学生の時にピアノか三味線かと言われて三味線を習ったあまのじゃく。)

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初めてのマンツーマンのレッスンで、1年間レンタルできるトロンボーンをお借りして帰ってきて、早速披露してくれたのはいいのですが、「ごめんっ息子よ。どう聞いてもオナラの音にしか聞こえないよ。」 いや~笑いこらえるのに必死でした。

まっ、それもこれもあれも、どうも臭いなぁって思うと「ごめん。ママ臭い?僕、すかしっぺの名人だから~♪」って満足気な顔して言うオースケのキャラに問題があると思うのです。(いや~ほんとに洒落にならないぐらい臭いですよ!)

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今日もお風呂に入りながら「ママ~、しんのすけとオースケって名前似てるよね~」「うーん。そうだねー。」←超適当。スケしかおなじじゃないがな。

「どうして僕の名前しんのすけにしなかったの~?」「さぁ~どうしてだろうねぇ~。」もうこの際、しんのすけでいい気がしないでもない今日この頃です。(少し前に春日部防衛隊に入るにはどうしたらはいれるか真剣に私に聞いてたし・・・)

2年目の今年は楽器のレッスンに加えて、ミュージカルとコーラスのレッスンもあるのですが(義務ではないけれど、一緒に習ったほうがいいとのことでセット)コーラスは35人生徒がいて、そのうち男子5名。ということで、女の子が30人もいるらしくシャモニーの野原しんのすけ君(クレヨンしんちゃん)、オースケちょっと嬉しそうです。

さて上手に踊って歌えて、吹けるようになるかなぁ?(さすがにオナラは卒業しているはず。と願いたい)